信言と指針

人間の運命は変えることができる

 高島易断総本部神聖館は、遠く6500年前に易を人類に初めて伝えた易道の始祖である太昊伏羲や3000年前の文王、2500年前の孔子などの先人達より伝えられた深遠な哲理と、「高島易断」という名を世に広めた初代高島呑象の意志と伝統を受け継いで、長年の実践と経験から得られた「人間の運命は変えることができる」という事実をふまえ、これまで多くの人々を幸せへと導くお手伝いをさせていただいて参りました。

 「易は人の運命を観るだけでなく、人を救う道でなければならない」

 との信念のもと高島神社を創建し、人々の悩みを解決し沢山の方々から喜びのお声をいただいております。

 いま巷には古今東西より伝わってきた様々な占いや宗教が氾濫しています。なかには霊感商法といわれるいい加減な詐欺まがいの宗教行為が問題になっています。本当の運命学とは宗教宗派とは関係ありません。運命を左右する運命学とは生命哲学です。生命哲学を知らずして運命を語ることは出来ません。占いの世界でも、姓名判断・印鑑・生年月日等で全ての運命が決まっている様な間違った指導をしている人を多々見受けます。

正しい決断が問題を解決し、少しの勇気が良い結果を生む!

高島易断の基本理念

 人間は生きている限り、誰もが幸せを望んでいます。しかし、人間の一生は喜びや希望にあふれた事ばかりではなく、様々な不幸が突如として襲ってきたりします。悪い結果が出たり、悪い運命になると、愚痴を言ったり、人のせいにしたり、神も仏も無いものかと不運を嘆いている方が多いのではないでしょうか。

「何故そうなるのか?」

 すなわち悪い結果が出るという事は、その人がそうなっていかなければならない何かの原因があるからなのです。人間は何でも結果として表に現れ、突き付けられないとなかなか悟れないものですが、「結果」には必ず「原因」があるのです。

 その原因を手相・人相・家相・四柱推命・気学等に基づく鑑定を通して突き止め、現状の悩み・苦しみから一日でも早く、お救いする方法を適切に指導させていただく。それが私共高島易断の基本理念です。