これまでの活動

 現在、高島易断総本部神聖館では、厳しい教育とその後の豊富な経験を経た優秀な先生方を全国に派遣し、日々人生相談・易による鑑定を行なっております。

 ここでは、当易断のそれ以外でのこれまでの主な活動をいくつかご紹介させていただきます。

世界易学大会への参加

世界易学大会への参加

 高島易断総本部神聖館は、易を通じて世界の人々が一つになり、人類の幸せの道を探求していかればならないとの信念のもと、「世界易学大会」に毎回出席しております。

 まやかし的易者が多い現代において「高島易断総本部神聖館」は本物の易学者の易断として、日本では唯一世界易学大会に招待されています。

 世界易学大会は、中国はもとより、台湾、韓国、アメリカ、シンガポール、香港、オーストラリア等各国より多数の関係者が出席し、毎回盛大に行なわれております。参加する外国の代表は、大学の教授クラスが多く、論文の発表は、医学的な事・社会全般・易の理論等、多岐に渡り、また内容も非常に高度で、その熱心さには驚かされます。

 各国とも国家機関として易学を研究し、応用している国も多いのですが、それとは対照的に日本では、法的制約からそのような研究が公的には出来ず、易や占いの分野は野放し的で崩壊状態にあります。高島易断総本部神聖館では、このような現状を憂慮しており、社会貢献の為に、正統な易の普及に努力いたしております。

中華民国(台湾)との交流

 高島易断総本部神聖館は中華民国(台湾)との交流が深く、毎年最低一回は必ず代表が訪問しています。台湾は易発祥の地中国と同じ中華圏で、中国と並んで易の研究が盛んで、易の始祖「太昊伏羲」を祀り最高峰の易の実践研究をしている霊廟があります。この霊廟への参詣以外にも、高島易団総本部神聖館では、中華民国老荘学会・中華民国星相学会・中華民国易経学会などの台湾での易活動に積極的に参加しており、当易断の先生方はそれら学会の役職についております。

 また易以外でも、長年に渡って台湾政府要人と交流が深く、蒋介石や李登輝など歴代の台湾総統とも数多く会談しております。

海外への出張鑑定

ロス市長に寄付を手渡す
ロス市長に寄付を手渡す

 高島易断総本部神聖館では、日本だけではなく世界の人々に易理をもって幸せの道を説いていかなければならない、という信念から、海外特別出張鑑定会を行なっています。 シンガポール出張鑑定会の成功に続く、ロサンゼルス特別出張鑑定会では、西洋人に東洋の易学の真意が正しく理解されるかどうかと心配でしたが、現実は全くの杞憂で、“東洋の神秘”として大好評を博しました。

博愛活動(赤十字等への寄付など)

 人間は皆、運命共同体です。お互い助け合わなければなりません。

日本赤十字社に寄付

日本赤十字社に寄付

厚生省に寄付

厚生省に寄付